Artist

参加アーティストのプロフィールです。


今村 愛子

AMO2026大賞

@南原コミセン

昭和8年米沢市生まれ。鶴岡で御殿まりに出会い、60年創作に情熱を傾け、「全国ごてんまりコンクール」で3度受賞、東京都指定有形文化財『百段階段』等で展示。93歳の今もなお、米沢の未来へ想いを繋ぎ続ける。

左右田 凜

AMO2026若手アーティスト奨励賞

@南原コミセン

山形県立長井高校2年 美術部

tanaka kanami

AMO2026若手アーティスト奨励賞

@南原コミセン

京都芸術大学染織コースを 2025年に卒業。現在は同大学の大学院芸術研究科芸術専攻(修士課程)工芸デザイン分野に在籍。「流れる」の作品は、アルパカの糸を紅花で染色しました。

髙橋 海華

AMO2026若手アーティスト奨励賞

@南原コミセン

山形県立米沢鶴城高校在学中。クラゲの特性を意識し、絡まっても自分では解けないような、そんな危うさを表現しました。

宮城 慎

カリグラファー

@南原コミセン

書道・カリグラフィー(西洋書道)・フラワーデザイン等の創作活動を中心に暮らしを豊かにするワンシーンを提案している。1971年 静岡県富士宮市生。趣味 阿波おどり(笛)、三山ひろし THE ALFEE、モイスディーヌ

一般公募作品

@旧南原中体育館

準備中

山形大学工学部

建築デザイン学科

@旧南原中体育館

私達は山形大学工学部建築デザイン学科の3年生です。私達はモンゴルを訪れた経験と、建築学生であることから、モンゴルの伝統的な移動式住居であるゲルを作りました!!2026年、秋、あなたのまだ見ぬ景色、見てみませんか?

福王寺 一彦

日本画家

@よねざわ・福王寺・夢・アート・スタジオ

1955年東京都三鷹市生まれ。父福王子法林に師事。現在日本藝術院会員。父法林の美しい青を根底に、独自の技法による奥深い青や緑、その透明な美しい輝きは、自然の美しさと緊張感へのリスペクトに満ち、国内外において人々を魅了します。

福王寺 みどり子

日本画家

@よねざわ・福王寺・夢・アート・スタジオ

1966年兵庫県姫路市生まれ。1994年福王子法林・一彦に師事。物言わぬ植物が、与えられた場所で力強く命を紡いでいくあり様を光と影を駆使し繊細に美しく描く独自の世界観は、見るものをその空気の中に引き込んでいきます。

福王寺 法林

日本画家

@よねざわ・福王寺・夢・アート・スタジオ

山形県米沢市出身(1920-2012)。日本藝術院会員。2004年文化勲章受賞。ライフワークとなったヒマラヤと向き合った時、繊細で優しい自然への想いを秘めながらたくましく剛直なエネルギーを畜えた法林芸術が生み出されました。

福田 直樹

ピアニスト

@たまゆら&福田邸

1960年東京生まれ。国際コンクール多数入選。大河ドラマ『花の乱』テーマ曲演奏。2019年から23年、米沢IJU大使を務める。米沢市南原の築224年となる古民家に住み、コンサート開催と共に里山の魅力を発信しています。

竹あかり 光と音の共演

@たまゆら

竹あかりで地域を繋ぐ地域を照らすというコンセプトで主に上杉雪灯篭まつりで学生と地域の大人が協力して活動しています。今回の音の共演は初の試みとなります。日常の中の特別な時間をどうぞお楽しみください。

竹迫 界斗

石彫作家

@磯部邸

北海道出⾝。東北芸術工科大学大学院彫刻領域修了。富⼭県在住。石工業に従事する傍ら、自身が偶像に対して抱く、恐怖や親しみなどを含んだ複合的な感覚をテーマとし、石彫作品を制作、発表しています。

竹田 祐博

陶芸家

@磯部邸

関西出身、アメリカ育ち。宮城県白石市で、蒼塵窯を2021年オープン。「アオ」をテーマに、自然の美しさや季節の移ろいを器に表現。対話や教育にも関わりながら、人と自然、人と人をつなぐ作品づくりを続けてる。

本間 章

水墨画

@磯部邸

墨画家。山形県山形市出身 色彩が感じられるような、音楽が聞こえてくるような墨画をコンセプトに制作 活動しています。自分の日常が他人の非日常であったり、他者の日常が自分には刺激的な非日常であったり。生きるとは新たなヒントに出会う事、テーマを自由に行き来する作品を。近代日本美術協会会員、SUMI DE ART主宰

水野 哲

陶芸家

@南原笹野町公民館

従来の「成島焼」の良さを汲み萩・唐津・上野の諸窯に学んだ経験を活かし伝統に立脚した技法を以って新たに米沢を特色のある焼物の里として蘇生させたいと念願して居ます。

大泉 忠夫

写真家

@南原笹野町公民館

米沢市生まれ。50歳から写真活動を始め飛塚(山形)・三輪(神奈川)先生に師事。令和元年二科会会友に推挙され、令和2年米沢市芸術文化協会賞を受賞。令和4年県写真展知事賞受賞、米沢芸術文化功労賞。

長澤 聡

クロスステッチアーチスト

@横堀町公民館

米沢市を拠点に活動するクロスステッチアーティスト。風景写真をもとに、刺繍で作品を制作。山形新幹線や立石寺など、山形の風景を表現している。

植野 みどり

原方刺し子

@横堀町公民館

刺し子作家、手芸講師。様々な手芸技術を独学で習得。手芸としての刺し子を刺す中で、原方刺し子と出会い、2022年より本格的に学ぶ。原方刺し子伝承団体「米沢さしこの会」理事。

黒田 三佳

里山ソムリエ

@里山ビジョンハウス

北欧デンマークに暮らした後半士半農の武士「原方衆」の暮らした里山に暮らす。森に囲まれた歴史ある暮らしに学び、今のライフスタイルへ再導入し魅力を発信。著書「森に暮らす」「森とかてもの」 かてもの研究所代表

佐藤 健一

木工芸作家

@里山ビジョンハウス

置賜産の木材で日用品などを作ってます。

冨井 弥樹

ガラス作家

@里山ビジョンハウス

2020年 秋田公立美術大学 美術学部 ものづくりデザイン専攻 卒業
2022年 東京藝術大学大学院 美術研究科 工芸専攻 ガラス造形分野 修士課程修了
2024年 瀬戸市新世紀工芸館 ガラスコース 修了
現在関東にて制作。

フミとショ みどりの

書道家

@里山ビジョンハウス

書家。東京都大田区南馬込にて、ギャラリーショップ・書道教室の「フミとショ みどりの」を営む。書作品制作・展覧会・書道教室等の書活動の他、文学誌『大田文学』での執筆等も行う。昨年の「森の書展」(於、里山ヴィジョンハウス)に続き、本年はMAW正式参加となる。

佐藤 玲子

押花作家

@松原地区集会所

全国押し花はがきコンクール入賞。 押し花日本大賞入選。県美展入賞1回、入選連続7回。AMO 2022で大賞受賞。健康福祉祭美術展で知事賞及び金賞を受賞。個展2回開催。

青木 和恵

写真家

@松原地区集会所

1998年に鷹山大学写真講座を受講し本格的に写真を始める。2012年に平成23年度米沢市芸術文化協会賞受賞。2022年から写団「逍遥」代表。

高橋 誠

日本画家

@すももあーと

日本画家。南原在住 東北芸術工科大学博士課程修了
個展、グループ展多数。イタリア留学・ニューヨーク個展。

竹田 陽子

日本画家

@すももあーと

山梨県生まれ、米沢市在住。幼いころ書道家に習い、日本古典文学、哲学、フィールドワークを大学で学んだ後、日本画家になりたいと東北芸術工科大学に入学。ワークショップのファシリテータを東北芸術工科大学でつとめ、子どもたちや大学生に表現することを伝える。公募展や個展、グループ展などで作品を発表しています。

ウメチギリ

ちぎり絵作家

@すももあーと

ちぎり絵作家。山形県在住。保育士、幼稚園教諭、介護福祉士の資格を持ち、養護学校勤務を経て2002年から自己流でちぎり絵制作を開始。2010年NHKまる得マガジンの講師を務める。 著書「かんたんかわいいちぎり絵BOOK」「ちみちみちぎり絵BOOK」(共に日貿出版社)

佐藤 直記

ドローングラファー

@あづま会地域交流ホール

有限会社マン・クリエイト
代表取締役 
佐藤 直記。アートディレクター /グラフィックデザイナー /フォトグラファー /ドローングラファー
1965年 宮城県仙台市生まれ。 1989年 有限会社マン・クリエイト設立。 2017年 ネイチャーフォト・ドローン業務を開始。 山形ドローンムービコンテスト2018・2019最優秀賞。 Japan Drone Expo Drone Movie Contest 2019「Droné motion」賞。

城山 萌々

版画家

@未定

山形市在住。生まれも育ちも関東平野。羽陽学園短期大学准教授。版(画)表現を主とした作品制作を行なっています。時間の経過や増殖していくシステム・不定形なものをテーマに捉えることが多い。

新田 源太郎

染織家

@中屋

1980年米沢市生まれ。京都西陣にて織の基礎を学ぶ。H29年よねざわ新田五代目代表に就任。日本伝統工芸展「新人賞」、米沢市芸術文化協会「協会賞」、MOA岡田茂吉賞「新人賞」、日本工芸染織展「東京都教育委員会賞」その他多数。現在、公益社団法人日本工芸会正会員。

諏訪 豪一

染織家

@中屋

1974年 米沢市生まれ。1995年 京都職業能力開発短期大学染織技術科卒業。野々花染工房有限会社入社。全国阿波藍染織作家協会会員。置賜紬総合部門伝統工芸士認定。受賞歴に、米沢織物新作求評会経済産業大臣賞受賞など。

齋藤 正文

染織家

@中屋

1984年 米沢市生まれ。米沢工業高校マテリアル系卒業。京都嵯峨芸術大学短期大学部染織コース卒業後、群馬県高崎市染料植物園にて染織家・山崎和樹氏、榊原あさ子氏に師事。2007年 家業である齋英織物・四代目就任。伝統的工芸品産業振興協会より伝統工芸士認定。受賞歴に、米沢織物求評会にて、帯部門グランプリ、着尺部門準グランプリ受賞。

青木 良太

仏師

@東屋

京都と愛知で仏像彫刻の技術を学び、仏像彫刻、木彫刻の製作や仏像修復などを手掛けております。

米沢ひょうたん愛好会

ひょうたんランプ

@西屋

令和2年に結成し現在会員は26人。自分たちで栽培した瓢箪で、毎月例会と講習会を実施しています。年間を通して各所で展覧会を開催しているほか、瓢箪畑で苗植えや収穫など折々の作業体験を行っています。

alfonatski

写真家・芸術家ユニット

@yuge

あるほなつきは、山形県鮭川村で2015年から、写真家あるほと、画家なつきのふたりで、一人の作家として表現活動を開始し、手製本と平面作品を発表しています。